クラウンクロスオーバーのボディカラー選びで迷っていませんか?
全12色から最新の改良後11色へと変わったカラーラインナップは、どれも魅力的で決めきれないという声が多く聞かれます。
この記事では、トヨタディーラーの販売データやKINTO契約者の調査結果をもとにしたクラウンクロスオーバーの人気色ランキングを紹介し、全カラーの特徴からリセールバリュー、用途別のおすすめカラーまで徹底的に解説します。
2025年4月の一部改良でプレシャスシルバーが廃止されマッシブグレーが追加されるなど、カラーラインナップにも変化がありました。最新の情報をふまえて、あなたにぴったりの一台を見つけてください。
クラウンクロスオーバーの人気色ランキング【最新データ】

引用元「Wikipediaコモンズ」より
クラウンクロスオーバーの人気色を、トヨタモビリティ滋賀の販売データ(2025年11月時点)やKINTO契約者調査、トヨタユナイテッド静岡の独自調査をもとにランキング形式で紹介します。
全体の傾向として、プレシャスホワイトパールとブラックの2色だけで全体の約84%を占めており、定番の無彩色が圧倒的な支持を集めています。
| 順位 | ボディカラー | シェア(目安) | オプション価格(税込) | タイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | プレシャスホワイトパール | 約58% | 55,000円 | モノトーン |
| 2位 | ブラック | 約26% | 0円(標準色) | モノトーン |
| 3位 | プレシャスメタル | 約11% | 55,000円 | モノトーン |
| 4位 | マッシブグレー | 約5% | 55,000円 | モノトーン |
| 5位 | エモーショナルレッドⅢ | — | 55,000円 | モノトーン |
| 6位 | プレシャスブロンズ | — | 55,000円 | モノトーン |
1位:プレシャスホワイトパール(約58%)
クラウンクロスオーバーで最も人気のあるカラーがプレシャスホワイトパールです。トヨタモビリティ滋賀の調査では約58%、KINTO契約者データでも1位と、どのソースでも圧倒的な支持を集めています。
パール加工によって光の当たり方で微妙に色調が変化し、白一色では出せない奥行きと高級感を演出します。わずかにクリーム色がかった上品な色合いが特徴で、膨張色であるためクラウンクロスオーバーの堂々としたボディが一段と立派に見えるのもメリットです。
リセールバリューの面でもホワイト系は安定した需要があり、junku.comの調査では3年後の下取り相場でTOP3にランクインしています。メーカーオプション価格は55,000円(税込)ですが、長期的な資産価値を考えれば十分に元が取れる選択といえるでしょう。
私が実際にショールームで見たときには、ショールームの屋内照明の下では輝きが上品に感じられました。屋外で日光を受けるとごく薄いシルバーが混じったような発色になります。そのためクラウンクロスオーバーの大きめのボディラインが一段と強調されます。
2位:ブラック(約26%)
2番目に人気が高いのがブラックです。トヨタモビリティ滋賀のデータでは約26%のシェアを持ち、KINTO契約者データでも2位に位置しています。
ブラックはクラウンクロスオーバー全カラーの中で唯一のオプション料金0円(標準装備色)であり、さらに唯一のソリッド塗装です。パール加工やメタリック加工を施さないマットな質感が持ち味で、大柄なボディが引き締まって見え、精悍さは全カラー中随一といえます。
一方で、ほこりや水垢、細かい洗車傷が目立ちやすいという特徴があるため、コーティング施工や定期的な洗車を前提に選ぶのがおすすめです。ビジネスシーンやフォーマルな場面にも最適な、王道の高級車カラーです。
私が見た印象で恐れ入りますが、ブラックだと、ボディ全体が引き締まって見えます。ガラス面とメッキ加飾とのコントラストが際立つので、停まっていても「公用車クラス」の威厳というか、なんというか、重厚感が強く伝わる色合いです。とてもではないですが、自家用車という雰囲気ではありません。
3位:プレシャスメタル(約11%)
3位のプレシャスメタルは、シルバーよりも濃い色合いで、落ち着いた金属光沢が特徴のカラーです。トヨタモビリティ滋賀のデータでは約11%の割合で選ばれています。
光の加減でシルキーな柔らかさも感じられるのが独特で、ブラックほど汚れが目立たず、ホワイトほど平凡でもないという絶妙な立ち位置にあります。「ブラックとシルバーのいいとこ取り」と評されることも多く、ファミリーユースで家族全員が納得しやすいカラーとしてもおすすめです。
メーカーオプション価格は55,000円(税込)で、2025年の特別仕様車「THE 70th」ではルーフにこのプレシャスメタルを使った専用バイトーンカラーも設定されています。
私もこのカラーは、何度か実際に見たことがあります。明るい場所では金属的なシャープさというか、鋭さを感じます。夕方や曇り空の下では、しっとり落ち着いたグレーに見えます。見る角度や時間帯によって表情が変わる「静かな高級感」が感じられるカラーです。落ち着いた印象を与えたいならば、プレシャスメタルが一番あっているかもしれません。
4位:マッシブグレー(約5%)
2025年4月の一部改良で新たにラインナップに加わったマッシブグレーが4位にランクインしています。トヨタモビリティ滋賀の調査(2025年11月時点)で約5%のシェアを獲得しました。
青みがかったグレーが特徴で、一般的なグレー系とは一線を画す個性的な色合いです。もともとクラウンセダンに採用されていたカラーで、都会的で知的な印象を与えます。グレー系は細かい汚れや傷が目立ちにくい実用的なメリットも備えており、新しいカラーながら着実にファンを増やしています。
5位:エモーショナルレッドⅢ
2025年4月の改良で従来のエモーショナルレッドⅡからアップデートされたエモーショナルレッドⅢは、クラウンスポーツと同色になりました。深みがありながらも情緒的な赤色で、鮮やかすぎず落ち着きすぎない絶妙な色合いが魅力です。
シェアは少数派ではありますが、クラウンクロスオーバーの個性を際立たせたい方に根強い支持があります。メーカーオプション価格は55,000円(税込)です。
6位:プレシャスブロンズ
プレシャスブロンズは、クラウンクロスオーバーのために新開発された独自カラーです。ブラウンに近い色合いですが、それよりも明るく輝かしい雰囲気を持っています。派手ではないものの個性豊かで、大人のゴージャスさを感じさせます。
スポーティなRS系グレードには設定がなく、G・Z系グレード専用のカラーです。内装色のブラック/ダークチェスナットとの相性が抜群で、メーカーオプション価格は55,000円(税込)となっています。
なお、2025年4月の一部改良でプレシャスシルバーはモノトーン・バイトーンともに廃止されました。改良前のモデルには設定がありましたが、現行ラインナップでは選択できない点にご注意ください。
クラウンクロスオーバーのバイトーン(ツートン)カラー全色の特徴

「Wikipediaコモンズ」より引用
クラウンクロスオーバーには、ルーフとボンネットヘッド・リヤをブラックでカラーリングしたバイトーンカラーが用意されています。2025年4月の一部改良後は、モノトーン5色+バイトーン4色(+特別仕様車専用2色)という構成です。バイトーンのメーカーオプション価格はすべて165,000円(税込)となっています。
改良後、バイトーン選択時のアウトサイドドアハンドルがブラックからボディ同色に変更され、より統一感のある洗練された外観になりました。
| ボディカラー(バイトーン) | カラーコード | オプション価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ブラック×プレシャスホワイトパール | 2XW | 165,000円 | 一番人気のバイトーン |
| ブラック×プレシャスメタル | 2ZA | 165,000円 | 落ち着いた高級感 |
| ブラック×エモーショナルレッドⅢ | 2ZR | 165,000円 | 2025年改良で Red II→III に変更 |
| ブラック×プレシャスブロンズ | 2XZ | 165,000円 | 個性派向け |
| ブラック×プレシャスレイ | 2YA | 165,000円 | RS専用色 |
ブラック×プレシャスホワイトパール
白と黒のコントラストが最も鮮やかな組み合わせで、バイトーンカラーの中でも特に人気が高い一色です。ルーフのブラックがボディのホワイトを引き立て、SUVらしいダイナミックさとセダンの上品さを両立しています。クラウンスポーツでもバイトーンの人気3位にランクインしており、シリーズ通じて支持されているカラーです。
ブラック×プレシャスメタル
クールなメタリックグレーとブラックの組み合わせは、さりげないおしゃれさが魅力です。ブラック一色ほど重厚ではなく、プレシャスメタル単体よりも精悍さが増し、都会的な雰囲気を好む方に人気があります。
ブラック×エモーショナルレッドⅢ
深みのある赤にブラックルーフが加わることで、スポーティーかつ迫力のあるカラーリングに仕上がっています。人とかぶりたくない方にとって、個性を発揮できる一色です。改良後はエモーショナルレッドⅢにアップデートされ、従来よりもさらに深みのある赤になりました。
ブラック×プレシャスブロンズ
新色プレシャスブロンズとブラックの組み合わせは、モダンで落ち着いた大人の雰囲気を演出します。バイトーンの中でも最も渋みのあるカラーリングで、アダルトな印象を求める方に選ばれています。G・Z系グレード専用です。
ブラック×プレシャスレイ(RS系限定)
プレシャスレイはバイトーン専用のオレンジ系カラーで、RS系グレードのみに設定されています。華やかさと存在感は全カラー中屈指で、クラウンクロスオーバーの新しさを最も感じさせる遊び心あふれるカラーリングです。個性を強く主張したい方には最適ですが、リセールバリュー面では定番色に譲る点は考慮が必要です。
特別仕様車「THE 70th」専用バイトーン
クラウン誕生70周年を記念した特別仕様車には、通常モデルとは異なるバイトーンパターンが用意されています。通常のバイトーンがブラックルーフなのに対し、THE 70thではピラーとルーフにプレシャスメタルを使用するという逆転の発想です。「プレシャスメタル×プレシャスホワイトパール」と「プレシャスメタル×ブラック」の2色が選択できます。

リセールバリューで選ぶクラウンクロスオーバーのおすすめカラー

「Wikipediaコモンズ」より引用
クラウンクロスオーバーを将来的に売却する可能性がある方にとって、ボディカラーによるリセールバリューの差は見逃せないポイントです。junku.comが算出したクラウンクロスオーバー(G Advanced Leather Package)の3年後の下取り相場データを紹介します。
| 順位 | ボディカラー | 3年後下取り相場(万円) | 新車価格との差額目安 |
|---|---|---|---|
| 1位 | プレシャスシルバー ※廃止色 | 384.0 | 最も値落ちしにくい |
| 2位 | ブラック | 382.8 | 定番色で安定 |
| 3位 | プレシャスホワイトパール | 380.8 | 流通量多く需要安定 |
| 4位 | プレシャスメタル | 352.1 | 上位3色とやや差あり |
| 5位 | プレシャスブロンズ | 340.5 | 個性色のため低め |
リセールが高いカラーTOP3
リセールバリューが最も高いのはプレシャスシルバー(約384万円)で、僅差でブラック(約383万円)、プレシャスホワイトパール(約381万円)が続きます。ただし2025年4月の改良でプレシャスシルバーは廃止されたため、現行モデルで選べるカラーとしてはブラックとプレシャスホワイトパールがリセール面で最も有利です。
この3色が強い理由はシンプルで、中古車市場での需要が圧倒的に高いためです。次のオーナーを選ばない汎用性の高さが、高いリセールバリューに直結しています。
リセールで差がつくカラーと注意点
4位のプレシャスメタル(約352万円)以下は、1位との差が30万円以上に開いています。プレシャスブロンズ(約341万円)はさらに下がり、エモーショナルレッド系やプレシャスレイといった個性的な色は好みが分かれるため、売却時に買い手が限定される傾向があります。
ただし、数年後にこのデータが変動する可能性はありますし、個性的なカラーには「希少価値」が生まれるケースもあります。5年以上の長期所有を予定しているなら、リセールよりも自分が毎日見て満足できるカラーを選ぶほうが後悔は少ないでしょう。
用途・シーン別のおすすめカラー

「Wikipediaコモンズ」より引用
どのカラーが自分に合うか迷う場合は、クラウンクロスオーバーの主な使い方から逆算して考えると的が絞りやすくなります。
ビジネス・フォーマル向き
取引先への訪問やフォーマルな場面で使う機会が多い方には、プレシャスホワイトパールまたはブラックがおすすめです。スーツ姿との相性も抜群で、自己主張しすぎない品格が求められるシーンではこの2色が鉄板です。内装色は落ち着いたブラックを合わせると、外装との統一感も生まれます。
ファミリーユース向き
家族全員が納得できるカラーとして、プレシャスメタルやマッシブグレーが候補に挙がります。明るすぎず暗すぎない中間色は万人受けしやすく、汚れや小傷も比較的目立ちにくいため、お子さんがいるご家庭でも扱いやすいのが魅力です。
レジャー・アウトドア向き
週末のドライブやアウトドアシーンでガンガン使い倒したい方には、汚れが目立ちにくいマッシブグレーや、気分が上がるエモーショナルレッドⅢが合います。クラウンクロスオーバーは歴代初のSUV的ボディを持つクラウンですので、アクティブなカラーとの相性も良好です。
個性を出したい方向き
人とかぶりたくない方には、プレシャスブロンズのモノトーンやブラック×プレシャスレイのバイトーンが最適です。特にプレシャスレイはバイトーン専用かつRS系限定という希少性があり、街中で同じカラーに遭遇する確率は極めて低いでしょう。
クラウンクロスオーバーのカラー選びで知っておくべき5つのポイント

「Wikipediaコモンズ」より引用
クラウンクロスオーバーのボディカラーを決める前に、知っておくと後悔しないポイントを5つ整理しました。見た目の好みだけでなく、価格・グレード制約・内装との相性・メンテナンス性・実車確認の重要性まで、総合的にチェックしてから最終決定することをおすすめします。
有料カラーの価格を把握する
クラウンクロスオーバーのボディカラーは、標準色のブラック(0円)以外はすべてメーカーオプションとなります。モノトーンの有料カラーは55,000円(税込)、バイトーンは165,000円(税込)です。ブラック以外を選ぶ場合は、この追加費用を車両本体価格に加えた総額で検討しましょう。
グレード別に選べるカラーの違いを確認する
すべてのカラーがすべてのグレードで選べるわけではありません。たとえばプレシャスブロンズ(モノトーン・バイトーン)はG・Z系グレード専用でRS系には設定がなく、プレシャスレイのバイトーンはRS系専用です。2025年4月の改良でXグレードは廃止され、現行はG・Z・RSの3グレード構成(+特別仕様車)になっています。
| ボディカラー | RS(2.4Lターボ) | Z(2.5L HEV) | G(2.5L HEV) |
|---|---|---|---|
| プレシャスホワイトパール | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック | 〇 | 〇 | 〇 |
| プレシャスメタル | 〇 | 〇 | 〇 |
| マッシブグレー | 〇 | 〇 | 〇 |
| エモーショナルレッドⅢ | 〇 | 〇 | 〇 |
| プレシャスブロンズ | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック×プレシャスホワイトパール | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック×プレシャスメタル | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック×エモーショナルレッドⅢ | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック×プレシャスブロンズ | 〇 | 〇 | 〇 |
| ブラック×プレシャスレイ | 〇(RS専用) | — | — |
| グレード | ブラック | ブラック/イエローブラウン | フロマージュ | ブラック/ダークチェスナット |
|---|---|---|---|---|
| RS | — | 〇 | — | — |
| RS Special | — | 〇 | — | — |
| Z | 〇 | — | 〇 | 〇 |
| Z Special | 〇 | — | 〇 | 〇 |
| G | 〇 | — | — | — |
内装色との相性を考える
クラウンクロスオーバーの内装カラーは4種類あり、グレードによって選択肢が異なります。RS系は「ブラック/イエローブラウン」専用、G系のレザーパッケージでは「フロマージュ」や「ブラック/ダークチェスナット」も選択可能です。
ボディカラーと内装色の相性として、プレシャスホワイトパールにはフロマージュの明るい内装が美しく調和し、プレシャスブロンズにはブラック/ダークチェスナットの同系統カラーがセンスよくまとまります。ブラック×プレシャスレイのバイトーンには、RS専用のブラック/イエローブラウンが内外装の整合性を高めてくれます。
メンテナンスのしやすさを比較する
色によって汚れや傷の目立ちやすさは大きく異なります。メンテナンスの手軽さで選ぶなら、プレシャスメタルやマッシブグレーなどの中間色が最も扱いやすいカラーです。ほこりや細かい傷が目立ちにくく、洗車頻度が少なくても美しさを維持しやすい特性があります。
ホワイト系は日常の汚れは比較的目立ちにくい反面、樹液や鳥の糞による変色には注意が必要です。ブラックは水垢やほこり、洗車傷が最も目立ちやすいカラーなので、コーティングの施工を前提に検討することをおすすめします。屋外駐車がメインの方は、この点を特に考慮しましょう。
実車を複数の環境で確認する
ボディカラーはWEBサイトやカタログの画像と実車で印象が異なることが多く、さらに自然光と人工照明でも見え方が変わります。ショールームの明るいLED照明下で見た色と、曇天の屋外駐車場で見た色では印象が大きく違うことも珍しくありません。購入前には、できれば晴天の屋外で実車を確認するか、ディーラーのカラーサンプル帳で実際の塗装を確認しておくのがおすすめです。
クラウンクロスオーバーの全カラーコード一覧

「Wikipediaコモンズ」より引用
タッチアップペイントの購入や板金修理の際に必要となるカラーコード(カラーナンバー)を一覧にまとめました。2025年4月改良後のラインナップに対応しています。
| カラー名 | カラーコード | 種別 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| プレシャスホワイトパール | 090 | モノトーン | 55,000円 |
| ブラック | 202 | モノトーン | 0円(標準) |
| プレシャスメタル | 1L5 | モノトーン | 55,000円 |
| マッシブグレー | 1L6 | モノトーン | 55,000円 |
| エモーショナルレッドⅢ | 3U9 | モノトーン | 55,000円 |
| プレシャスブロンズ | 4Y6 | モノトーン | 55,000円 |
| ブラック×プレシャスホワイトパール | 2XW | バイトーン | 165,000円 |
| ブラック×プレシャスメタル | 2ZA | バイトーン | 165,000円 |
| ブラック×エモーショナルレッドⅢ | 2ZR | バイトーン | 165,000円 |
| ブラック×プレシャスブロンズ | 2XZ | バイトーン | 165,000円 |
| ブラック×プレシャスレイ | 2YA | バイトーン | 165,000円 |
※特別仕様車「THE 70th」専用のプレシャスメタル×プレシャスホワイトパール(M75)、プレシャスメタル×ブラック(M76)は上記とは別の設定です。
※2025年4月の一部改良でプレシャスシルバー(1J6)、ブラック×プレシャスシルバー(2ZB)、エモーショナルレッドⅡ(3U5)およびそのバイトーン(2YZ)は廃止されています。
クラウンクロスオーバーに賢くお得に乗るには?
クラウンクロスオーバーは車両本体価格が515万円〜680万円(2025年4月時点)と、決して安い買い物ではありません。さらに好みのボディカラーがモノトーン有料色なら+55,000円、バイトーンなら+165,000円のオプション費用がかかります。
そこで検討したいのが、高級車や輸入車も扱うカーリースサービスです。カーリースなら、有料カラーのオプション費用も含めた総額を月々の定額料金に組み込めるため、まとまった初期費用を用意する必要がありません。好きなカラーを諦めずに、計画的な予算管理で憧れのクラウンクロスオーバーに乗ることができます。
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まとめ
クラウンクロスオーバーの人気色は、トヨタディーラーの販売データに基づくと、1位プレシャスホワイトパール(約58%)、2位ブラック(約26%)、3位プレシャスメタル(約11%)、4位マッシブグレー(約5%)という結果でした。定番の無彩色が圧倒的な人気を誇っていますが、エモーショナルレッドⅢやプレシャスブロンズ、バイトーンのプレシャスレイなど、個性的なカラーも用意されています。
2025年4月の一部改良では、プレシャスシルバーの廃止とマッシブグレーの追加、エモーショナルレッドⅡからⅢへのアップデートなど、カラーラインナップにも変化がありました。70周年特別仕様車には専用のバイトーンカラーも設定されており、選択肢はますます広がっています。
カラー選びでは、人気色ランキングだけでなく、リセールバリュー・メンテナンスのしやすさ・グレードごとの選択可否・内装色との相性を総合的に判断することが大切です。実車を複数の光環境で確認し、長く愛せる一色を見つけてください。


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